紙袋の意外な利用法を伝授するサイト

紙袋について知っておきたい基礎知識をまとめます

何か有効に紙袋を使うことはできないでしょうか

簡易包装と言われだしてエコのためにと実行するお店も増えてきましたけれど、やはり外でのショッピングには紙袋がつきものです。違う店で買い物をする度に増えていく大きさの違う袋、だけどそのまま捨てるには忍びないくらいに可愛かったりお洒落だったりするその袋たちの存在はどこの家においても頭を悩ませていることでしょう。紙ですから燃えるゴミに出すことが出来ますし、捨てることを躊躇なくする方も勿論います。しかし勿体無いと考えてしまい、やっぱりクローゼットに仕舞いこんで、そのまま忘れられている袋たちはきっととても多いはず。最終的に捨てるにしても、一度はリユースしてからにしたいもの。ではそんな袋たちをただ捨てるのではなく再利用するには、どんなアイディアがあるでしょうか。

宅配便などの包装紙に再利用する方法

インターネットでオークションに出したりして不要になった本やCD、子供のおもちゃや家族の服などを販売している人は現代では多いことでしょう。そんな時に、紙袋を利用するのです。定形外郵便や書籍などを送るのに便利なゆうメールでは紙で出来た袋は大変便利です。雨に濡れないようにまずはビニール袋できっちりとくるみ、そのあとで紙袋へいれてガムテープなどでとめます。お洒落な店や可愛い雑貨店の袋であれば、ゴミ袋やぼろぼろの茶紙に包まれているよりも受け取った相手の気分は良いはず。丁寧な印象を与えることも出来るので取引が気に入られたら次の取引に繋がるかもしれません。また紙なので切ったり貼ったりがしやすく、ほどほどに頑丈なので書籍物を送る時にも便利です。ゆうメールなどの中身が見えるように包む必要があるものは、袋の一部を切り取って使えば簡単です。

収納グッズに生まれ変わらせる方法

紙である利点を大いに生かすとしたら、それは収納グッズに変身させることでしょう。よくあるリユースの事例では紙の質がよくしっかりした袋を使うブランドショップのものです。ブランド物の入る袋はそれ自体もお洒落で頑丈、シンプルであることから、ティッシュボックスなどの家に遊びにきたお客さんに見える収納グッズがよく合います。他にも袋を横に半分くらいの高さで切ってそろえれば、本棚にて小物入れに変身しますし、それをいくつも作って箪笥の中の下着などのパーテーションに使っている人もいます。重さはさほどありませんがしっかりと分けることが出来るので、箪笥の中の整理用品としてはかなり良いレベルと言えます。収納グッズではありませんが、お気に入りの紙袋があれば切って、ブックカバーとして使うこともおすすめです。